Living in Space

星よみ
ウモーニ

2022/5/16

 

ルーマニアの芸術家・ウモーニは、現地では写真と見間違うほどの緻密で素晴らしい油絵を描くことのできると有名な人物で、亡くなって30年が経った今でも人気がある。

彼は、1934年からルーマニアの国立美術館に作品を多く寄せていたのだが、その中の一枚に「海岸を臨む新居」というものがあった。
この絵は少々変わった趣向の絵で、一面に白いドアを描いており、その取っ手の部分には本物の銅製ドアノブが取り付けられている。
この絵のドアには覗き窓も設けられており、それを覗き込むと、美しい海岸線が見えるという粋な作りになっていた。
しかも、耳をすませてみると、ドアの向こうからは海鳴りまでも聞こえてくる。人々はこの素晴らしくユニークな絵画に釘付けになったという。
だが、そのうちにウモーニは亡くなってしまい、幾つかの作品を彼の生家に移すことになった。
そこで「海岸を臨む新居」も撤去することにしたのだが、美術館の職員がこれを取り外そうとした時、これまで聞こえていた海鳴りがピタリと止んだ。
当然、裏に仕込まれている機材のトラブルかと思われたが、絵画の裏にも、壁にも何の仕掛けも無かったのだそうだ。
同時に、覗き窓の向こう側にあったはずの海岸線も見えなくなってしまっていたのだという。
ウモーニが何故このような不思議な絵画を作り上げていたのかは、もう誰にも分からない。 

生まれ変わり

2022/4/22

生まれ変わりを信じますか?
小さな子供が産まれる前の記憶を話しているとか
ママのお腹の中にいた時の記憶があるとか
不思議な絵を描くとか
そんな話題を目にします
生まれ変わりなんてないと思っていたけれど
子供の純粋な心とはかり知れない能力を思うと
やっぱりあるのかなあ?とも思う

不思議な話

2022/4/11

見てはいけないもの
車も入れないような裏路地や、袋小路になっている小道。
古い城下町や旧市街地では時々見かけます。
そんな場所に昼間の明るい時間なのに迷い込んでしまったとか、夜中に通ったら説明がつかない物を見たとか、そんな話聞いたことはありませんか?
京都のとあるそんな場所である女性が体験した話です。
その女性は古い町家が好きで借りて住んでいたそうです。その場所は数件先に行くと、すぐに袋小路になっておりあまり人が入ってこない場所でした。ある雨の日、朝からずっと降り続き薄暗い日だったそうです。

ふと外を見ると袋小路の方に向かって、黒い着物で黒い傘を差した女性が歩いて行きました。まるで喪服のような格好に見え、「あれ?お葬式…」と思い慌てて外に出てみると、もうその女性はいませんでした。どこかの家の来客にしては辺りは静まり返って、訪問客を受け入れる住人の声さえ聞こえません。
すぐ先は袋小路で途中で曲がる道路はありません。
「間違えて入って来て戻ったのかなあ?」その時はそう思いました。それから三日後袋小路の突き当りの家のおじいさんが亡くなりました。
「あれはお迎えだったのかも?」と彼女は言います。

虹

2022/4/6

死後の魂
ごく親しい肉親が亡くなった時に不思議な体験をした人は多い。
知人に聞いた話
10年くらい前の事。父親を亡くしたその人は、どうしてももう一度話したいことがあって、お葬式の時心の中でこう問いかけた。「親父まだ上へは行ってないんだろ?まだいるならろうそくの火を揺らしてみて。」風も無いのにろうそくの火はゆらいだそうだ。
それから少し話をして、返事をするかのように時々ろうそくの火はゆらいだ。そして告別式も終わりかけた時、夏でもないのに夕立のような突然の豪雨が…。式が終わりみんなが帰る時には雨は上がり、虹が出ていたそうだ。
知人の男性は「まあ偶然だよね。」と笑いながら言っていた。

子供の能力

2022/3/26

子どもの能力
子供には無限の能力がある

 「怪談説法」【子どもの能力】 - YouTube 

不思議な出来事

2022/3/18

友人に聞いた話
最近中学校の同級生とSNSで連絡をとるようになった。
その友人とは部活が一緒で、女子の人数が少なかったので割と仲良くしていた。
私は全然覚えていなくて、ここからは彼女から聞いた話。
部活の準備をするために私を待っている時、鉄棒に向かって近づいて行ったら急に後ろから押されて鉄棒にみぞおちをぶつけてしまったらしい。一瞬呼吸が出来なくなりびっくりして周りを見たけど誰もいなくて、怖くなってその場にしゃがみこんでいたらしい。その時ちょうど校庭にいた別の友人が一部始終を見ていて、びっくりして走って行ったが誰も後ろから押したりしていなかったと言ったそうだ。
その日彼女は部活を休んで家に帰った。
私たちの通っていた中学校では特に不思議な出来事が多く起こったり、学校の怪談めいた話など聞いたことがなかった。
彼女は当時はなんとなく誰にも言えなかったそうだ。

学校のブランコ

2022/3/14

龍を見た友人
小学校の頃の話です。
クラスは違ったのですが、近所に住んでる女の子でたまに一緒に帰ったりする子がいました。
その子はある種の能力があって、色んなものを見たという話をたまに聞かされていました。
ある日の放課後学校の校庭で遊んでいると、その女の子が慌てて走って来て「龍が空に登ってるよ!」と言い、東の空を指さしました。
でも私には何も見えませんでした。
小学校高学年の時私は遠くに引っ越してしまったので、その後その子がどうなったのかは分かりません。
本当に人には見えないものが見える子だったのか、それともある種の脳疾患だったのか?
本当に龍を目撃している人は、世界中にかなりの人数いらっしゃるみたいです。

2022/3/11

東日本大震災
東日本大震災から11年。
被災地では今だに不思議な話が語られているそうです。
地元の方々は、「たくさん人が死んでる場所だからね~」と言っているそうです。
震災直後には津波にのまれて全壊したある公共施設から、毎日津波のあった時間に電話がかかってきた。
津波で全壊したお店の跡地に建てられたコンビニで、膝の後ろを押されるなどの現象を多くの人が体感した。その場所では膝の高さまで津波が来たそうです。
夜、沿岸道路を車で走っていると、海側から市街地へ人が横断するのを目撃した。
すでに亡くなっているはずの人と電話で話したり、会ったりした。など
災害などで急にたくさんの人が亡くなると、あちら側の対応が間に合わなくなって、行列が出来るのだそうです…。
そして魂は残してきた人が心配で、会いに来たり様子を見に来たりしているのでしょうね。

かみさま

2022/3/2

ひがしの神様
こんな話を知っていますか?
失くしものをした時、探してもどうしても見つからなかったら、東の方角を向いて2回柏手を打ち、「○○を失くしてしまいました、見つけてくださいお願いします。」と言うと、なぜか失くした物が見つかるのだそうです。
忘れ物や失くし物が多い方は、試してみるといいかもしれません。

インナーチャイルド

2022/2/27

もう一人の自分②
ある哲学者は自分の中には2人いて、解りやすく言うと「頭」と「心」に分けられると言っている
悩みの根源は「頭」で決めつけている物差しで、すべてを図ってしまう事にある
素直な人ほど「頭」と「心」が仲良しなのかもしれません
ただ仲良しだから良いという訳ではありません
矢沢永吉さんの有名なフレーズで「俺は良いけど、矢沢が何て言うかな?」と言うのがあります
アスリートや芸術家、芸能人など極端にストレスのかかる仕事をしている人は、「頭」と「心」を分ける事によって緊張と弛緩を上手く調節しているのかもしれません
人間の脳は本当に不思議だらけ

もう一人の自分

2022/2/25

もう一人の自分①
誰の中にも「懸命なもう一人の自分がいる」
もう一人の自分はいつも沈着冷静で、迷った時問いかけてみると
その時々に最善の選択肢を教えてくれる
一時の快楽や感情に流されてしまう時、心の奥底で後ろめたい気持ちが沸き起こることがある
それこそがもう一人の自分
あとで冷静になってみると「自分を見失っていました」と反省したりする場面もある
「賢明なもう一人の自分」はいつも冷静なため、少し遅れて出てくる
プレッシャーや不安に押しつぶされそうな時、そのプレッシャーを楽しむもう一人の自分を意識してみると上手くいくのです
そして自分を軌道修正して守ってくれるのも「もう一人の自分」です

鳥居

2022/2/9

神社に参拝する時の注意
神社に参拝する時の作法は、鳥居のくぐり方や手水の使い方、二礼二拍手一礼など、皆さん今はよくご存じの事と思います
今回は時間について
午後4時以降は陰の気が満ちているので、鳥居の外にいる邪気に憑かれやすいと言われています
朝の御経で神様を迎え入れ夕方の御経でお礼を言って、送り出すからだという説があります
実は汚れを清めたり丑の刻参りなどの思いの強いお願い事をするのは、神様により近づける夜が良いとされています
ただ暗くなると犯罪などの危険も伴うので、お気をつけて!
そう言えば子供の頃地元の神社の夏祭りで、人があまりいない場所に白い人が居るのを何度か見かけたことがあるなぁ
色白の人が白い服を着てそこにいると思っていたけど………💦

座敷わらし

2022/1/26

座敷わらし
最近CMでもよく見かける座敷わらし(笑)
柳田国男の「遠野物語」で知られるようになった伝説
日本各地に座敷わらしが出ると有名な温泉旅館があるが
最も有名なのは岩手県二戸市の金田一温泉にある温泉旅館「緑風荘」に住み着いたとされる「亀麿(かめまろ)」だろう
その由来は1300年代南朝の武将が北朝の足利尊氏に敗れ、落ち武者となって大和国(現・奈良県)から武蔵国五日市(現・東京都あきる野市)、さらに陸奥国(元・二戸市金田一)まで落ち延びた
この武将には6歳と4歳の男の子がいたという

ところが、陸奥国まで落ち延びる間に兄の「亀麿」が病にかかり亡くなった
その死の床で「末代まで家を守り続ける」と言って息を引き取ったという
「亀麿」の霊が奥座敷に住み着き、「家の守り神」になっていたずらをするようになったと伝えられている
平成21年に「緑風荘」が火事になった時、亀麿が緑風荘の敷地内にある亀麿神社の鳥居をくぐっているところを、複数の人が目撃している
座敷わらしさん家にも来てくれないかな?(笑) 

 

2022/1/20

謎の光
今年のお正月の事、すっかり気が緩み真夜中まで起きていた
2時半にやっと布団に入り、ものの5分で眠り込んだと思う
深い眠りから急に起こされたような感覚になった
頭の方向にあるサッシ窓のカーテンが異常に明るい事に気が付いた
他の窓は暗いままなので夜明けではないらしい
私の友人が沖縄に引っ越したばかりの頃、UFOが家の窓のすぐ側まで来たという話を聞いた
それを思い出し、もしかしてUFO?との考えが頭をよぎる
しかし身体が動かないし、眠くて仕方がない
そのうちにまた眠りに落ちてしまった
あれはUFO?それとも夢?単なる朝日だったのを、寝ぼけていた?
それとも氣?
結局今だに分からないがもしUFOだったら、何で無理やりにでも起きて、確認しなかったかなあ…と後悔の日々💦

ドッペルゲンガー

2022/1/10

ドッペルゲンガー
古くは古事記からドッペルゲンガーの存在は確認されている
鏡越しに自分のドッペルゲンガーを見たという、エイブラハム・リンカーン
ベッドに横たわったドッペルゲンガーを見てその後亡くなった、エリザベス1世
日本人では芥川龍之介が「歯車」という作品でドッペルゲンガーの事を書いていて、これは芥川自身の実体験を描いたものだと言われています
昔は自分のドッペルゲンガーに出会うと死んでしまうとか、怖い逸話がありました

超常現象的な現象と医学的な脳疾患、

これら両方の可能性を含んだまま、現在も解明されていない現象です 
脳疾患では説明がつかない霊的な存在が、目撃されているのも事実のようです

不思議な話

2022/1/6

不思議な話
小学校の頃クラスの友達が手に包帯を巻いて登校してきた
本人曰く、身に覚えがないが朝起きたら手に傷があって、出血していたらしい
それから1週間後転校生がきた
転校生はその友達に知っているかのように気軽に声をかけてきた
1週間前、引っ越し前に住んでいた家の近くの海で、一緒に遊んだと言う
その友達が転んで手のひらを擦りむいたと言ってきた
私たちが住んでいたのは海なし県で
1週間前はその友達は家にいたと言う

2021/11/21

月は双子座
水星のテンションが、全体に高い日 
混沌としてまとまらないけど、なんとなく面白い日
そう言えば最近色々なものに手を付けていて、一つも完成できていないことに気が付いた(いつもか…笑)
最近関東地方で、地震が多いですね~
日本沈没(TVドラマ)やってるから、なんかグラグラってくると「沈没するぅぅぅぅぅ」て恐怖がわいてくる
精神が安定していない今日この頃💦

予知夢

2021/11/9

予知夢のはなし
漫画家の女性で、予知夢に関する本を出している方がいます
この方は予知夢自体を研究しているとかではなく、自分が見た予知夢についての漫画を書いています
22年前に予知して漫画に描いたことが的中して、今話題になっています
予知夢を見る方はたくさんいて、ただそれを記録している人が少ないので忘れている事が多いらしいです
日付や場所の手掛かりになる物が出てきたら、予知夢かも知れません
占星術のホロスコープでアスペクトが、月と海王星の人が見る事が多いらしいです

蠍座新月

2021/11/5

蠍座新月
生まれ変わり、新しい自分になる
でもその扉を開かなければ、新しい自分は見つからない
扉を開くのは怖い…でも開かなければいつまでも
変わらない自分
扉を開いた人にだけ訪れる、進化した自分との出会い

なんでこのブログを新しくしたかと言うと、自分のミスですが、消してしまったのです💦それもこれもシンクロニシティですなぁ